今も新しい新聞の投稿「日本は愛せない国になっていく」2015年7月

ぼくは「ゆとり世代」ではなくて「新人類」だけど。

日本は愛せない国になっていく

大学院生 若松 郁 埼玉県22歳
 私たちは、平成の時代に生まれた。生まれた時、すでにバブルははじけていた。小学校の時、突然、「ゆとり世代」にさせられ、イラク戦争が起きた。中学生の時、リーマン・ショックがやってきた。高校生の時、東日本大震災に遭った。大学生の時、2度目の安倍内閣ができた。
 そして、大学院生の今、自分の国が70年前の教訓と民主主義に別れを告げようとしている。
 私たちは「捨て駒」としてこの世に生まれたのか。少子高齢化の今、私たちは増え続ける高齢者と傾き続ける経済を「ゆとり世代は駄目だ」と言われながら支えなければならない。若者たちの生活は保障されていないのに、たくさん子どもを産み育てろ、という。
 権力者は、庶民の生活も、戦場の実情も知らないのではないか。そのような人たちに支配された国を、なぜ私たちは愛さなければならないのか。そもそも何から日本を守るのか。日本は何に狙われているのか。狙われているのなら、権力者は武力ではなく外交で国民を守るべきであろう。愛することもはばかられるこの国を守るために、命を差し出せというのだろうか。

https://twitter.com/2013jewel0921/status/1523381146004131840


2015年7月17日朝日新聞東京版の「声」だそうです。
shin2raku2do.jp


この投稿者はフェイクなのだそうです。が、下に見るように騒ぎ立てるほどの「ウソ」ではないように思います。
www.free-press.or.jp

西暦年 年齢 学齢 事件
1993 0
1994 1
1995 2
1996 3 ゆとり第二世代
1997 4
1998 5
1999 6 小学校
2000 7
2001 8
2002 9
2003 10 イラク戦争
2004 11
2005 12
2006 13 中学校
2007 14
2008 15 リーマンショック
2009 16 高校
2010 17
2011 18 東日本大震災
2012 19 大学 第二次安倍内閣
2013 20
2014 21
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