鳥居篤治郎が熱心なエスペランティストであった、少なくともそういう時期があったことから、視覚障害のかかわりでいろんな人がいたのだろう。中には反戦的活動をした人も当然いる。取り上げられる人物の人生や職業が農民であったのか、教員だったのかそれとも芸術家であったとかではなく、反戦活動をしたかどうかということが一つのトピックの基準になるのは、今日も戦争が問題になっているからにほかならない。「新しい戦前」という時代のせいである。
京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史
「反戦エスペランティスト・元盲学校教師」・長崎茂…毎週水曜日エス語研究会を開き市内の会員五、六名を集めてエス語の創始者たる国際主義者ザメンホフの演説集をテキストに内在精神を強調してわが国内外の問題を捉へて反戦反ファッ…ショ機運を醸成…
https://x.com/Blanka_Meduzo/status/1925377868508606889
京都盲唖院・盲学校・視覚障害・点字の歴史
視覚障害・エスペランティスト小野兼次郎1921年11月、関東地方を中心に陸軍の特別大演習が行われた。演習に参加した兵士たちが分宿していた民家などに夜間、「軍人諸君へ」と題する反軍ビラがまかれる事件が発生。
https://x.com/Blanka_Meduzo/status/1925377126150349306