ChatGPTは馬鹿。Copilotは阿呆。

速達を出そうと思った。イスラエルのジェノサイドを止めるための請願署名を指定された日限までに届けたいから。
(今は)84円の封書を速達で出すのに合計344円必要らしい。

切手はいくつかあるが、速達料金ぴったりの切手は持ち合わせていない。組み合わせをいくつか考えてみるが、そうだ、こんなときこそChatGPTに聞けばいいんさ!

あなた
切手 140円、100円、94円、84円、20円、10円、5円、1円を使って344円にするとき、一番少ない枚数の組み合わせは何か。

ChatGPT
344円を作るために一番少ない枚数の組み合わせを見つけるために、貪欲法(greedy algorithm)を使うことができます。貪欲法は、与えられた問題で最適解を求めるために、常に局所的に最適な選択を行うアルゴリズムです。

この場合、最大の額面から順に使っていくことで、最も少ない枚数で344円を作ることができます。以下がその手順です:

1. 140円の切手を2枚使う(合計280円)
2. 100円の切手を1枚使う(合計380円、344円を超える)
3. 94円の切手を1枚使う(合計474円、344円を超える)
4. 84円の切手を1枚使う(合計558円、344円を超える)
5. 20円の切手を2枚使う(合計598円、344円を超える)
6. 10円の切手を2枚使う(合計618円、344円を超える)
7. 5円の切手を1枚使う(合計623円、344円を超える)
8. 1円の切手を3枚使う(合計626円、344円を超える)

これで344円を作るために必要な最少の枚数の組み合わせは、140円の切手2枚、20円の切手2枚、10円の切手2枚、5円の切手1枚、1円の切手3枚です。

あなた
94円と100円と140円と10円の組み合わせだと4枚で済むのではないか。

ChatGPT
申し訳ありません、確かにその組み合わせで344円を作ることができます。以下がその組み合わせです:

1枚の140円の切手
1枚の100円の切手
2枚の10円の切手

合計すると:

140円 + 100円 + 10円 + 10円 = 260円

これに94円を足すと:

260円 + 94円 = 354円

そして、344円に戻すために10円を1枚引いて:

354円 - 10円 = 344円

よって、この組み合わせでは4枚で済みます。ありがとうございます。

Copilotならどう答えるのだろうか

自分
切手 140円、100円、94円、84円、20円、10円、5円、1円を使って344円にするとき、一番少ない枚数の組み合わせは何か。

Copilot
344円を切手でちょうど支払うための一番少ない枚数の組み合わせは、以下の通りです:

84円切手1枚 + 260円切手1枚
この組み合わせで合計344円になります

自分
260円切手は持っていない。切手 140円、100円、94円、84円、20円、10円、5円、1円を使って344円にするとき、一番少ない枚数の組み合わせは何か。

Copilot
344円を切手でちょうど支払うための一番少ない枚数の組み合わせは、以下の通りです:

84円切手1枚 + 260円切手1枚
この組み合わせで合計344円になります

自分
260円切手は持っていない。なぜ同じ誤った回答を示すのか。

Copilot
申し訳ありません、前回の回答が誤っていました。正しい組み合わせを提供します。

344円を切手でちょうど支払うための一番少ない枚数の組み合わせは、以下の通りです:

84円切手1枚 + 260円切手1枚
この組み合わせで合計344円になります